【#コンパス】今から始めても楽しめる??

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夕方ゆかた
夕方ゆかた

先日『シュタインズゲート』とのコラボを果たした『#コンパス』実はまだ遊んだことがなかったから気になってたんだよねー。

もも
もも

え…いやあの、もう『シュタインズゲート』とのコラボ終了してますけど…。

『#コンパス』今から始めても楽しめる?

2016年12月にリリースされた『#コンパス』。開発陣に「ドワンゴ」が加わっているということでリリース前から話題となっていましたね!

リリースされてからも私のツイッターのTL上ではプレイヤー続出でしばらくは『#コンパス』の画像なんかが流れていました。

夕方ゆかた
夕方ゆかた

ただ最近では全然見かけなくなっちゃってたけどね。

もも
もも

うーん、プレイヤーの数が減っているのでしょうか?

最近では『シュタインズゲート』とのコラボが始まる!という番宣があったので私も久しぶりに興味が出てきたところです。

『#コンパス』はともかく『シュタインズゲート』は大好きでしたからね!

というわけで実際に『#コンパス』をプレイしてみて、楽しいところや、なぜプレイヤーが減ってしまったのかを考察していくよ!

UIが心を掴んでくる

まずホーム画面のUIですがこのような感じになっています。

あのー、あれ知ってますかね。

『サマーウォーズ』っていう映画。

「サマーウォーズ」 劇場用予告

このUIやバトルシーンを見てふっと思い出したんですよね!この『サマーウォーズ』内におけるネット上の空間がまさに『#コンパス』の世界観と似通っているように思えまして!

そのおかげで『#コンパス』は始めてすぐに引き込まれましたね。

それにUIのこの画面自体もいかにもゲーム画面って感じでよくないですか?エネルギー缶とかデータチップとかタイムラインとか…。

さすが「ニコニコ動画」を運営している「ドワンゴ」だけあって我々オタクの心を掴むのがうまいと視ました。

バトルは本格的なフリック操作!

『#コンパス』のバトルは3vs3で競う陣取りゲームです。それぞれが中身のある人間が操作しているオンライン対戦になります。

基本的な操作方法はフリック操作で移動。対戦前に組んだ4枚のカードデッキを状況に応じて使用して戦います。

画像の手前の白い円がフリック操作範囲。奥の緑の円が自身のキャラクターのアクション範囲となっています。

このゲームにおいてのアクションは、「攻撃」と「拠点奪取」です。

カードを使った攻撃

画像はカードデッキのカードを使用しているところです。

まず攻撃の範囲ですが、キャラクターによって異なるようです。近接型のキャラの範囲は狭く、逆に遠距離型のキャラクターはより遠くから敵に攻撃することができます。

ちなみに私が今メインで使用しているキャラクターは「タンク」のクラスで近接型です。

ゲーム開始後のランクアップボーナスで来てくれた執事おじさん。名前はトマス。移動速度はかなり遅いですが攻撃力と防御力は高く、普通に使いやすいです。

このキャラクターのように、攻撃力と防御力は高いけど、攻撃範囲と移動速度が遅い…。色んなキャラクターがいる以上、そのキャラの長所と短所はあるものですよね。

それを補うのがカードデッキです!

カードデッキ編集画面

『#コンパス』にて使用するカードは4枚。それぞれのカードに攻撃力、防御力、体力が設定されており、その合計がキャラクターのステータスにプラスされるということですね。

そしてこちらが私が今設定しているカードの内の2枚です。

トマスの攻撃範囲の狭さと移動速度の遅さをカバーするために遠距離でダメージを与えるカードと、数秒だけ移動速度を上げるカードを入れています。

数秒だけしか効果がないのもどうかと思われるかもしれませんが、このゲームの1回のバトルの制限時間は3分間です。

そしてバトルの勝利条件は

  • 先に5本の拠点を制圧する。
  • 制限時間内に多くの拠点を制圧していた方の勝利。

のふたつです。

この勝利条件を見れば移動速度の大事さが分かりますね。加えて制限時間も短いため、ここぞというときに移動速度が欲しくなるわけです。

体感でいうと1.5倍くらいは早くなりますのでバトル開始直後に使ってまずは拠点を抑えるのが得策のようにも思えました。

個性的なキャラクターやセンスのあるBGM

もも
もも

ゆかたさんはさっきトマスっていうおじさん使っていましたけど、『#コンパス』には何人くらいのキャラクターがいるんですか?

夕方ゆかた
夕方ゆかた

なんとコラボキャラも含めて42人もいるんだよね。

もも
もも

意外と多かった!

もちろんオリジナルキャラクターの方が多いのですが、『シュタインズゲート』以外にも『この素晴らしい世界に祝福を』『Re:ゼロから始める異世界転生』などのアニメコラボ。

『GUILTY GEAR』『ストリートファイターⅤ』といったゲームとのコラボ。

そしてさすが「ニコニコ動画」を運営している「ドワンゴ」が製作に加わっているだけあって、ボーカロイドの「鏡音レン」や、人気フリーゲームの『殺戮の天使』ともコラボして、キャラクターまで実装されています。

また、BGMも各キャラクターごとに設定されており、バトルの際には合計6人の中からランダムでそのキャラクターのBGMが流れます。

どの曲も聴いていて悪いものではないのでまたバトルを盛り上げてくれますよ!

「Hacking to the Gate」聴きたすぎてほんとオカリン欲しかった…。コラボキャラクターはリセマラできない仕様だったんですよね…悔しい。

『#コンパス』上級者にも今から追いつける?

夕方ゆかた
夕方ゆかた

これに関しては正直微妙なところがあるかなー。

もも
もも

む?なぜですか?

このゲームのバトルはバトルアリーナというところで行われています。そしてランクが設けられており、はじめはFランクからスタート。

勝ち越せばわりとすぐにランクは上がっていくように感じましたが、実はこれ、マッチングする味方の組み合わせと、プレイヤーのやる気によって勝敗が大きく左右されるということに気づきました。

キャラの見た目も大事なのですが…キャラ毎の性能差も大事だと思いました。

例えば私のトマスはタンクというクラスでありがながら攻撃性能の高いキャラなのですが、残りのふたりが体力の低い遠距離型で、相手のキャラが3人とも攻撃型であった場合、対面で負けることが多くなり、おのずと拠点も制圧されて押し切られてしまうことがあります。

このゲーム、単純に火力の高いチームが勝ちやすい傾向にあるのではないかと思いました。

私は引きが良かったためにトマスとトマスに相応しいカードを組めたので今のところ勝率は高いですが、今後どうなるかは分からないところですね。

結局のところ強キャラと、強カードを引けるかどうかが一番重要なゲームなのかなと思いました。

夕方ゆかた
夕方ゆかた

いやこれ極端な話で、現在の上位ランクのプレイヤーに追いつきたいとか勝負に勝ちたいとか考えた場合のことね!

もも
もも

エンジョイ勢なら好きなキャラや好きなカードで戦ってもいいと思いますね。

夕方ゆかた
夕方ゆかた

ただマッチングの仕様も若干悪いんだよね…。

もも
もも

そうですね…カードデッキの強さに差が明らかにあったり、自分よりも二つ分低いクラスのプレイヤーと当たったりしましたしね( ̄∇ ̄;

ちょっと調べてみたところ、『#コンパス』ではキャラクターの上方修正を頻繁に行っているようです。トマスも最近上方修正されたばかりなのでちょうどいいときに引くことができたみたいですね!

今後他のキャラクターも強化されるか、もしくは勝率の高いキャラクターが弱体化されるか…対戦ゲームにおいての強化はナーフはありがちなことなので特に気にせず楽しもうと思います。

ゲームを始めて少ししてから知ったのですが、このゲーム、オート機能があるのです。オンライン対戦なのに、オートがあるのです。

つまりAIに任せることで勝手にバトルをしてくれるわけですね。

いや対戦内容自体はシンプルなのでAIでも戦えるのだとは思います。一戦が3分間なので時間が惜しいプレイヤーにとってもいい機能なのだとは思うのですが…

このAI、動きが微妙に悪いのです。

試しに自分のキャラをオート機能で戦わせてみたのですが、どうも途中で考えごとをしているかのように立ち止まることがあるのですよね。そしてカードを積極的に使おうとしないという。

ちなみにですが戦闘中に相手プレイヤーがオート機能を使っているな、というのは分かります。明らかに挙動がおかしいときがあるので…。

まぁでも単純にデイリーミッションをこなすときなどはオート周回でもいいのかもしれませんね。たまに仲間に迷惑がかかってしまうこともあるかもしれないので注意も必要かと思います。

まとめ

もも
もも

え、結局今から『#コンパス』を始めても楽しめるんですか?

夕方ゆかた
夕方ゆかた

個人的には楽しめてるけどなぁ。

バトルに参加してみれば基本的には同じくらいのランクのプレイヤーと当たるし、バトル自体も楽しいしね。

それにコラボキャラなんかも作りがよくできてるから使ってて楽しいかもよ?僕も欲しいなぁ…オカリン…。

もも
もも

はいはい、無いものねだりはしないでください。そのうちきっとまたコラボありますよ!

それでは失礼しまーす。

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