【ポケモン剣盾】育成面の仕様がかなり緩和されるって!?性格を変える必要が無くなるぞ!

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夕方ゆかた
夕方ゆかた

10月某日、六本木のポケモン社にて国内メディア向けの『ポケモン剣盾』の先行体験会が行われたそうです!

もも
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ファミ通さんの記事にてプレイレビューと開発者へのインタビューが行われたのでそれを元に新情報を紹介します!

いよいよ発売まで1ヶ月切り!

この記事を書いているのが10月の27日ですので『ポケモン剣盾』発売まであと20日ほど…。

楽しみすぎて心臓が痛いです。

それはそうと、ファミ通さんが先行体験をしてきたという記事を見てさらに楽しみが増えることになりました。

本記事では以下について紹介します!

  • 街や道端でも出会えるポケモンたち
  • シンボルエンカウントによる何だこのポケモン!?
  • プレイ中でも分かる育成のしやすさ!
  • ガラル地方感を感じる綺麗な背景グラフィック
  • マルチで楽しむマックスレイドバトル!
  • 改革レベルの育成面強化!
もも
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ふふふ、今回も長くなりそうですね!

始めましょう!

街や道端でも出会えるポケモンたち

『ポケモン剣盾』では町や道にポケモンたちが溢れているとのこと。

『ポケットモンスター』のアニメや映画を観たことのある方なら思ったこともあるかもしれませんが、そこら辺をポケモンが歩いていたり、ポケモンと一緒に生活を営んでいたり。まさに世界にポケモンがいるような感じがして素敵だと感じたことありませんか?

私はあります!

そして先行体験で冒頭50分を遊んだ元記事の編集者の方曰く、まさにそこら中にポケモンがいて、ポケモンと共に生活をしている世界が広がっているそうです。

我々ポケモントレーナーがゲーム内でポケモンの連れ歩きの実装をいつでも待ち望んでいるのはそういったことを思っているからなのかもしれませんね。

シンボルエンカウントによる何だこのポケモン!?

『ポケモン剣盾』の野生のポケモンとのバトルは基本的には「シンボルエンカウント」となっています。

画像のように、歩いていると何かよくわからない生き物が歩いているわけですよ。

何だぁ!?こいつぁ!?

と思って自らダッシュする!最高ですね!それがまだ見ぬポケモンなら見かけた瞬間に興奮ものですよ!

開発者の話によるとこのシンボルエンカウントシステムは『Let’s Go!ピカチュウ(イーブイ)』で好評だったことから、『ポケモン剣盾』でも取り入れて、また楽しんでもらいたいという思いがあったとのこと。

ですが、どうやらランダムエンカウントでのポケモンとの邂逅もあるそうです。これも開発者へのインタビューからですが、ランダムエンカウントの”何が出てくるかわからないわくわく感”も大事にしたいとのことです。

夕方ゆかた
夕方ゆかた

いやぁ、そうなんだよね!たしかに『ピカブイ』でのシンボルエンカウントは良かったよ。欲しいポケモンを見かけたら即ダッシュしたし。

でも従来のポケモンのようにいつまでも草むらを歩き回って出ないかなー出ないかなーって探してる時間もわりとポケモンらしくて僕は好きだな!

もも
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我々ポケモントレーナーの気持ちを分かってる開発陣は偉大ですねぇ。

プレイ中でも分かる育成のしやすさ!

記事によると、ポケモンに経験値が入った時の、あの経験値バーがぐーーんと伸びる演出、あれをスキップすることができるのだそうです!しかもバトルに出していない他のポケモンへの経験値が入るあれも全て一括で行われるようになっているようです!

これは私のようにポケモン育成ガチ勢のトレーナーさんたちにとっては最高なのではないでしょうか?

特に”ぎんのおうかん”や”きんのおうかん”を使うためにレベルを100まで上げないといけないとき、毎回出るこの演出は正直に言ってスキップしたかったですもん←

このポケモンセンターの画像、実は左側にももうひとつ施設があるそうです。

そしてその施設ではなんと、ポケモンのニックネームの変更(姓名判断)、技思い出し、技忘れがまとめてできるようです!素晴らしいっ!!

しかもハートのうろこのようなアイテムも必要なしときた!

この先行体験会はゲームの冒頭50分程度しか遊べていません。つまり、最初のポケモンセンターで既にこれらのことが実行できるということになります。これもありがたい仕様ですね!

ガラル地方感を感じる綺麗な背景グラフィック

3DSからNintendoSwitchへとハードを変更した『ポケモン剣盾』。もちろんこれまで以上にグラフィックはよくなっています。

『FF』のようなほぼ人間みたいなグラフィックではなく、ポケモンらしい柔らかさを残しつつも、ガラル地方という新しい環境を表現した綺麗なグラフィックになっています。

実に西洋感のある地方ですよね!

これまでの『ポケモン』シリーズと違って視点が下がり、且つ背景にも奥行きが出たことで遠くまで見渡せるような形になっています。世界が広く見えるので冒険に出てるということを強く感じさせますね。

『ポケットモンスター ソード・シールド』街中の様子

マルチで楽しむマックスレイドバトル!

先行体験会ではマックスレイドバトルも体験させてもらえたようです。今回は4人のマルチで挑んだとのこと。

レイドバトルのキョダイなポケモンの中には”ふしぎなバリア”を張って攻撃を受け付けないポケモンもいるそうです。そしてこちらのポケモン合計4匹は1匹ずつしかダイマックスできない仕様のようです。

さらに味方ポケモン1匹がダイマックスできるのは1回のバトル中に1回だけ、加えて3ターンの制限がついています。

ですので、ダイマックスしてダイマックス技で相手のバリアを破壊するのか、それともバリアを破壊してからダイマックス技で大ダメージを与えるのか、ダイマックスを行う順番は。などなど、グループの中でも息を合わせることが必要な展開もあるようです。

また、ポケモンゲットのチャンスは全員にあります。が、もちろん捕まえられるか、捕まえられないかはトレーナー毎に異なっているそうです。要は運ですね!

バトルの後には必ず道具が手に入るそうです。中には貴重なアイテムが手に入ることも…。

ちなみに、キョダイマックスできる特別なポケモンに出会える確率はかなり低いそうです。ワイルドエリアにキャンプを張って、オンライン上でレイドバトルを募集しているところに積極的に入るようにすることが大切になりそうです。

改革レベルの育成面強化!

これは先行体験会とは別日にインタビューを行った時の記事を元にしています。

開発陣の大森さん曰く、「”せいかく”によって上がりやすい能力を変更できる仕組みを取り入れた」とのこと。

夕方ゆかた
夕方ゆかた

え、最高すぎるんだが。めちゃくちゃ孵化厳選やシンボルエンカウント系の準伝説厳選捗るじゃないか!

もも
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しかも”ぎんのおうかん”と”きんのおうかん”も健在だそうです!

夕方ゆかた
夕方ゆかた

ということは本当に本編の冒険で共にしたポケモンたちもレートで使えるようになるってことだね!

もも
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ちなみに大森さんは”レーティングバトル”という言葉を使わずに”ランクマッチ”と言っています。レート廃止のランクマ仕様になるということですかね?

いやどう違うのか正直よくわかりませんけども。

オートセーブ機能の導入に加えて、経験値が入った時の演出スキップ、ニックネーム変更や技管理のしやすさの向上、性格による能力値上昇補正の変更可能、などなど、我々育成面を重視するトレーナーからしてみれば大変助かるものばかり。

オートセーブも手動セーブに切り替えることもできるそうなので、オートだと困るというときにも対応できるそうです。

おわりに

いやぁ今回のファミ通さんの記事は有益な情報ばかりでした!

これであとは色違いが生まれる確率がまた上がってくれれば言うことなしって感じですね!

そういえばポケモン自体にもテコ入れはあるのでしょうか…。特性”ムラっけ”が弱体化するという話は聞いていますが、ミミッキュの”ばけのかわ”も何とかしないと『ポケモンUSM』のレート環境のようにどんなパーティにもミミッキュが入ってる、といった状況ができかねませんしね。

夕方ゆかた
夕方ゆかた

きっとまた発売が近くなれば新情報も解禁されるかもしれませんね!楽しみにしておきましょう!

もも
もも

はい、それでは失礼しまーす。

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